Angel Beats! 第13話(最終回)「Graduation」
エンジェルビーツもいよいよこれでお終いです、最終回らしい終わり方だったので俺は満足です、正直1クールでは少なく感じましたし見てても話が早すぎだと感じたしどうせなら26話でやれば良かったのにと思います。
もう音無とゆりと日向と直枝とかなでしかいない世界になっているとはみんな成仏しすぎだと言いたい、ガールズデッドモンスターの入江達のストーリーも全然無かったし、何より謎の男のT・Kの正体すら本当に謎になってしまったし、これじゃ私自信が心残りですよ。だからブルーレイや他の映像などでオリジナルストーリーをするかゲームを発売してその中で謎を解明させて下さいよお願いします。
ゆりっぺはここで自分の成し遂げたかった事が出来てメンバーのリーダーからタダの女に戻ってしまったようですね、今まで勝ちぎで好戦的だったので女の子に戻れて良かったねゆり、かなでとも打ち解けて仲良く出来たし悩みが消えて私も嬉しかった。
かなでの提案で卒業式をする事になったけど、かなでの作詞した校歌には笑えましたよ、歌うとかなでのマーボウ豆腐が大好きなのが伝わって来ましたよ、テンポが小学年低学年クラスなのはどうかと思うがかなでなので許します(笑)、
卒業証書授与で校長役に命名された日向君のハゲカツラにも笑わされてましたよ、正直日向よりもゆりやかなでがかぶっていたらもっと面白かった筈です、だけどここに集まった人はみんな卒業が出来なかった筈なのでどうせなら他の仲間にもして欲しかったです。
最期に一人づつ消えて行く事になった場面が一番心に残りました、直枝の涙を流して音無しに感謝する場面もそうですが、一人づつ言葉を残して消えて行くさまは見ていて寂しくなりましたよ、卒業式らしく寂しくなりましたが少なくてもこの仲間達とはもう逢えないのだから倍悲しいです。
最期に音無とかなでが残った時衝撃の事実が判明したのには驚きましたよ、なんとかなでは音無の心臓で命を取り止めた人だったのだから、トンネル事故で命を落として他の同胞の為に医療の知識で沢山の命を救っただけにあらず、ドナー待ちのかなでの命まで救っていたなんて凄いですよ、
その事に驚きを隠せない音無でしたがまさかかなでの心残りが心臓をくれた音無にお礼を言う事だったとは可哀相なぐらい運命ですよ、しかも音無はかなでが好きで一緒にこの終わらない世界に住んで行こうと決めていたと言うのに音無の行動で逆に消してしまう事になろうとは惨いですよ、これこそマジで神に抵抗したい瞬間でしたよ、
だけど見た所転生して同じ時間軸の人間として生まれ変わり記憶が失われているとはいえ再会出来たのだから良かったですよ。まさに最終回として納得の行く終わり方ではないかと満足しています。
これでエンジェルビーツの感想は終わりです、総合的に見て作画や動画が最高の品質なのは評価しますが正直話がとびすぎた部分もあって残念な部分も多かったと思います、やはり2クールぐらいあったら良かったと最初に書いた通り思いました。
だけど最終回は納得が行く話だったので70点はあげたいです、今度話が続くのであれば目立たなかった女の子達の話を多く載せて欲しいです。
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Angel Beats!第13話(最終回)「Graduation」感想
今は亡きプログラマーがセットしていたリセット機能による
影発生事件はゆりがプログラム通りに動いていたNPCもろとも
破壊する形で全てが終